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「政治ますます迷走」「早急な体質改善を」経済界、小沢氏「起訴相当」に批判と困惑(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長が27日、資金管理団体の土地購入をめぐり検察審議会から「起訴相当」の議決を受けたことについて、経済界では批判と困惑が広がっている。桜井正光経済同友会幹事は同日の会見で「政治はますます迷走している」と切って捨て、「しっかりと調査し、国民が納得できる結論になることをしている」と語った。

 帝人の長島徹会長も「秘書がやったから本人は関係ないというのは企業ならばとんでもない話だ」と語り、りそなホールディングスの細谷英二会長は民主党政権について「早急な体質転換が必要だ」と述べた。

 経済界には「当初、検察が不起訴にしたのも証拠不十分が理由で潔白だったわけではない」(金融業)と、「(小沢氏)本人が説明責任を果たしていないので、すっきりしない状態だった。なるほど納得している」(メーカー)と、起訴相当は当然とする見方が大勢を占めている。

 景気への影響については「司法の手に委ねられ、シロクロがはっきりすることは国会も正常化し、政治不信も解消するのではないか(電気メーカー首脳)と先行きに期待をかける向きもある。

 だが、経済界には「政治が正常に機能せず、混乱が続くようでは日本は市場や海外から日本が見放されてしまう」(細谷氏)と、政治の混乱が日本経済が抱える重大なリスクとなることを懸念する見方は多い。

 「財政再建や成長戦略などの経済政策に期待するところが大きい時期。一刻も早く落ち着いて大事な案件に取り組んでほしい」(電気メーカー首脳)。「世界同時不況から景気が上向いてきたのに、政治の混乱で腰折れしないでほしい」(電機大手幹部)と先行きをかたずをのんで見守っている状況だ。

 さらに「政治には金が必要だが、集め方と使い方をきれいで透明性の高いものにしていくのが原点だ」(桜井氏)、「これを機にもう一回、政治と金の問題を洗い直す必要がある」(電機メーカー大手首脳)と注文をつけるとトップも目立っている。

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無免許で高速道路逃走、最後は駆け足(読売新聞)

 16日午後11時30分頃、大阪府吹田市岸部北の名神高速吹田サービスエリアの駐車場で、エンジンをかけたまま駐車中の乗用車を、府警第2方面機動警ら隊のパトカーが発見。

 運転席の岐阜県池田町萩原、建設作業員窪田博文容疑者(37)に職務質問しようとしたところ、車は急発進し京都方面に逃走した。

 車は約1キロ先で走行中の大型トラックと接触し、道路左側ののり面にぶつかって停車。窪田容疑者は車を乗り捨て道路を走って横断、反対車線を逃げたが、隊員2人が約200メートル追い掛けて取り押さえた。事情を聞いたところ、無免許だったことが判明、道交法違反(無免許運転)の疑いで現行犯逮捕した。

 府警高速隊の発表によると、窪田容疑者は「4年前に免許が失効し、無免許がばれると思って逃げた」と話しているという。

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<谷垣総裁>自民再生の「産みの苦しみ」 離党者問題で(毎日新聞)

 自民党の谷垣禎一総裁は17日、名古屋市内であった党愛知県連の集会で講演し、相次いだ離党の問題について「党運営に不満があって出て行ったのは大変残念。生まれ変わるための産みの苦しみだ」と説明した。

 谷垣総裁は、野党の特徴を示すためには政策面で妥協はできないとした上で、「多少(意見が)違っても腹をくくらないといけない。(党から)出て行けなんて言ってないが、一緒にやれないという人もいる。でもそれを恐れていては野党はやれない」と述べた。

 参加者から支持率が上がらないことを指摘されると「頭の痛い問題。しかし、ここが正念場。一致団結していないイメージを払しょくする必要がある」と結束を呼びかけた。

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光ケーブル課徴金160億円、各社に通知(読売新聞)

 NTT東日本、西日本などが発注する光ケーブルを巡る価格カルテル疑惑で、公正取引委員会は14日、独占禁止法違反(不当な取引制限)で排除措置命令と課徴金納付命令を出す方針を固め、メーカー各社に処分案を通知した。

 課徴金の総額は、価格カルテルとしては過去最高の160億円前後に上る見通し。

 NTT向け光ケーブルのカルテルで処分を受けるのは、電線製造大手の住友電気工業(大阪)、古河電気工業(東京)、フジクラ(同)など4社。このうち3社はNTTドコモ発注の光ケーブルでも同様にカルテルを結んでいた。

 このほか、部品を巡っても別のメーカー1社を含む4社が処分対象となった。日立電線などが出資する「アドバンスト・ケーブル・システムズ」もカルテルに加わっていたが、公取委の立ち入り検査前に自主申告したため、処分を免れるとみられる。

 関係者によると、各社は数年前から、インターネット通信用の光ケーブルや関連部品について発注前に話し合い、受注価格などを決めていた疑いが持たれている。

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藤谷治さんのチェロ盗難「何としても見つけて」(産経新聞)

 今年の本屋大賞にノミネートされた小説「船に乗れ!」(ジャイブ)で知られる作家、藤谷治さん(46)愛用のチェロが盗難被害にあっていたことが5日、分かった。警視庁北沢署で窃盗事件として捜査している。三十数年前から愛用し、小説に登場するチェロのモデルにもなったといい、藤谷さんは「お金にかえられるものではなく、何としても見つけてほしい」と話している。

 同署や藤谷さんによると、3月27日午後3時ごろ、東京都世田谷区北沢のビル2階にある藤谷さん経営の書店で、ドイツ製チェロ(数十万円相当)と弓2本が白いケースごとなくなっているのを藤谷さんが見つけた。店の裏口は前日夜から無施錠だったという。

 「船に乗れ!」は、音楽高校を舞台に、チェロを弾く少年を主人公とした青春小説で、3部作で累計12万部を発行。藤谷さんは「チェロを毎日弾きながらイメージをふくらませて書いた小説。チェロといえば、僕にとってはあのチェロ1つだけ」と話している。

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伊蔵・魔王…幻の焼酎、無免許ネット販売で摘発(読売新聞)

 インターネットで酒類販売業免許がないのに焼酎などを販売した個人や企業に対し、国税当局が酒税法違反(無免許販売)での摘発を本格化している。

 ネット取引の拡大と、焼酎ブームの影響で、2008年度まで3年連続で全国の摘発数が20件を超え、増え続けている。「免許がいるのは知っていたが、ばれないと思った」という故意犯が大半で、国税当局は「思わぬ値がつき、味をしめて出品し続ける傾向がみえる」と分析、取り締まりを強める。

 大阪国税局によると、ネットのオークションサイトでは、特に、焼酎を売買する例が目立つという。“幻の焼酎”とされる鹿児島の芋焼酎「森伊蔵」は、製造元などが定価2500円(一升瓶)で抽選販売しているが、オークションでは2万〜3万円の値が付く。鹿児島の芋焼酎「魔王」、宮崎の麦焼酎「百年の孤独」なども、オークションでは定価の8〜10倍にもなる。

 高値に目を付け、酒を入手した個人や会社が無免許のままインターネットで販売を手がけるようになり、全国の摘発数は05年度の11件から06年度は21件に急増。07年度は22件、08年度は26件と増え続けている。大阪国税局は08年度、近畿2府4県で5件の不正を確認し、計124キロ・リットル分の無免許販売を摘発した。

 同国税局によると、兵庫県内の会社員男性は、趣味で集めた焼酎などを4年間に約1000本(計約1000万円)、オークションで販売。京都府内の会社員男性は「住宅ローンの返済のために」と、ネット通販などで買い付けた人気焼酎をオークションで転売し、4年間で約3000本(約1400万円)を売った。

 酒販業でない会社が、別の企業の倒産に関連して入手した酒類約52キロ・リットル(約3500万円)を同様に売った例も。

 いずれも酒税法違反で罰金を支払ったという。現行の酒税法では、無免許で酒類を販売すると1年以下の懲役または20万円以下の罰金が科される。売り上げを申告しなければ追徴課税される。

 ◆酒類販売業免許=酒税法上、酒類を販売する場合、販売場所を所管する税務署長から免許を受ける必要がある。個人が不要になった1本を売るなどの場合、免許はいらないが、継続的に大量にさばくなど、事実上、業として販売する場合は免許が必要。

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<架空増資>トランスデジタル元副社長ら追起訴(毎日新聞)

 ジャスダックに上場していたIT関連会社「トランスデジタル」(東京都港区)の架空増資事件で、東京地検は29日、元副社長、鈴木康平(55)と別の会社役員、峯岸一(46)の両容疑者を金融商品取引法違反(偽計)などで追起訴した。共謀したとして逮捕されていたト社社長、後藤幸英被告(44)=民事再生法違反で起訴=や元投資会社役員、鬼頭和孝被告(35)=法人税法違反で起訴=ら4人は処分保留とした。

 起訴状によると、鈴木被告らは08年7月、投資事業組合などから約8億8800万円の入金があったように装い、増資したとの虚偽事実を公表したとされる。

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